雀荘

全国にある雀荘の営業時間や住所・最寄り駅とあわせて、クイタン・形式テンパイ・後付などの詳細情報もまとめています。

雀荘 中村公園駅

ここでは愛知県名古屋市中村区の「中村公園駅」周辺にある雀荘情報をまとめていきます。

加えて、ネットで出来る賭け麻雀についてもまとめているので参考程度に。

中村公園駅周辺にある雀荘一覧

エンゼル


住所愛知県名古屋市中村区千成通4-9
電話番号052-461-8457
最寄り駅名古屋市東山線中村公園駅(5番口)から約900m
最寄り駅2近鉄名古屋線:烏森駅(東口)から約1400m
タップして詳細情報を確認
3人打ち4人打ち不明
フリー麻雀自動配牌卓不明
女性割引不明学生割引不明
店内食事不明飲食物持ち込み
店内喫煙不明成績管理システム不明
赤牌形式テンパイ不明
クイタン後付
公式サイトhttp://mj-himawari.com/angel/
タップして周辺Mapを確認

ネットで遊べる賭け麻雀「DORA麻雀」

ただ、雀荘ではあまり大きな金額で遊べません。

テンゴ(1,000点あたり50円)ぐらいなら安全と言われていますが、物足りないですね。

もっと高レートのお店もありますが、違法賭博をしているとして検挙される可能性も十分あります。

逮捕されると最大50万円の罰金もあるんで、避けたいところです。

そこで「DORA麻雀」です。

DORA麻雀の安全性について

DORA麻雀の安全性は、

  1. 賭博罪が成立しないこと
  2. 国際ライセンスを取得していること
  3. 10年以上の運営実績があること

この3つで説明ができます。


まずは、賭博罪について。

「賭け麻雀のどこが安全なんだ」

と思われがちですが、DORA麻雀で遊んでも賭博罪は成立しません

ギャンブルには

  • 賭けを開催する側(胴元)
  • 賭けに参加する側(参加者)

この2種類がありますが、賭博法はこの両者が日本にいて初めて成立します。

でもDORA麻雀は、イギリス領である「マン島」にゲームサーバーを設置しています。

つまり胴元が日本にいないので、賭博罪は成立しません。

そもそも賭博法が施行されたのは100年以上も昔なので、今のオンラインプレイなんて当然想定外です。


だからこそ、 DORA麻雀は違法ではありません

法律でOKとされているわけでもないので、厳密にはグレーですね。

もし法律が変わって「オンラインだろうが賭博は違法」となれば話は別ですが・・・。

カジノを設置しようって国の法律としては、あり得ないですね。


次はライセンスについて。

グレーと聞くと、それなりに危険なイメージがありますね。

でもDORA麻雀は、マン島にある「ギャンブル監督委員会」が発行した国際ライセンスを取得しています。

※青文字で書かれてる「MAHJONG LOGIC LIMITED」ってのが、DORA麻雀の運営元です。


そしてライセンス発行元である「マン島ギャンブル監督委員会」は1962年に設立された機関で、60年以上の歴史があります。

ライセンスを持っていない=無認可業者なので出金拒否やイカサマに遭う可能性もありますが、DORA麻雀はきちんとライセンスを取得しています。


そしてライセンスを取得する時にはライセンス料がかかる以外にも、

  • ゲームの公平性
  • ゲームのランダム性
  • 企業の過去取引

などを厳しくチェックされます。

数ある国際ライセンスの中でも、マン島のライセンスは取得難易度がかなり高いとされています。

なのでその分、安全性が担保されています。


最後は運営実績について。

DORA麻雀には、10年以上の運営実績があります。

これだけSNSが普及した社会だと、イカサマとか出金拒否をしたら一瞬で全世界に広がります。

そうするとプレイヤーは一気に減るでしょうし、ライセンスを取り消されたら運営自体が出来なくなります。

試しにTwitterとかを見てみても、そういう評判はありませんでした。

完全日本語対応しているので日本人プレイヤーもいますが、それでも違法性が認められて逮捕されたというニュースは聞きません。

興味がある方はどうぞ。
【公式】完全日本語対応のDORA麻雀!

最初からプレイするのが不安な方は観戦モードもあるので、そちらをオススメします。


DORA麻雀でどれぐらい稼げる?

DORA麻雀が安全だと分かったところで、気になるのは

「どれぐらい稼げるのか」
「どんなレートで遊べるのか」

だと思います。


卓によってレートがかなり異なりますが、サンマなら

  • 1位:+128ドル(約17,000円)
  • 2位:+0ドル
  • 3位:-128ドル(-約17,000円)

こういう高レートの卓もあります。

ここは入場料5万円超えなので、かなりリスキーな対局が楽しめます。

さらにこの卓だと、持ち点が1,000点増えたら7.31ドル(約1,000円)が貰えます。

つまりテンピンの10倍です。

1位になって、かつ35,000点で終局した場合は、

  • 128ドル(約17,000円)
  • 73.1ドル(約10,000円)

となるので、合計27,202円です。

雀荘でのレートと比べると、圧倒的にスリリングですね。


ただ別に全ての卓が高レートというわけではなく、

  • 1位:+0.5ドル(67.6円)
  • 2位:+0ドル
  • 3位:-0.5ドル(-67.6円)

こういう超低レート卓もあります。

しかも1,000点増えても0.01ドル(1.35円)なので、どれだけ負けても100円ぐらいの損で済みます。


DORA麻雀に関するQ&A

最後に、DORA麻雀に関するQ&Aをまとめておきます。

DORA麻雀はイカサマをしてない?

DORA麻雀がイカサマをしてる可能性はほぼゼロと言えます。

さっき説明した「ライセンスを取得してる」って事でも説明できるんですけど、いまいちピンと来ないと思います。

なので、DORA麻雀の稼ぎ方で説明します。

DORA麻雀では、

  • 場所代
  • トーナメント手数料

この2種類が主な収入です。

ちなみに場所代は東風戦・半荘戦で違っていて、それぞれ勝利金×10%と15%です。

またトーナメント手数料は10%となっているので、参加費が10ドルなら1ドルがDORA麻雀の収入となります。

手数料10%が大きいかどうかは分かりませんが、プレイ人口が増えれば増えるほどDORA麻雀の収入が増えるのは間違いありません。

つまり継続的にプレイしてもらわないと儲からないDORA麻雀が、自分の首を絞める「イカサマ」という行為をするとは考えにくいです。


しかもイカサマをしてるなんて事が知れたら、あっという間にSNSで拡散されるはずです。

そうするとプレイ人口が減って収入も激減します。

10年かけてようやく認知されるようになってきたDORA麻雀がイカサマをするという可能性はほぼゼロだと思います。


DORA麻雀が出来るのはPCだけ?

PCはもちろん、スマホタブレットでもプレイ可能です。

ちなみに以前はiPadが非推奨となっていたんですが、現在は問題なく利用できるようです。

よくあるお問合せにある「推奨環境」を見てみると、

このようになっていました。

ちなみにMac OS X 10.15以上は、端末次第では問題が起きるケースもあるとのことでした。

相性の問題のようですが、もし何かあればカスタマーサポートへ連絡しましょう。


問い合わせ先はどこ?

DORA麻雀ではメールサポートがあるので、不明点があれば「support@doramahjong.com」へ連絡しましょう。

営業時間は平日10時~17時で、大体1営業日あれば返信が貰えます。

ただ、必要事項がきちんと書かれてないと何度もやり取りすることになって時間がかかります。

なので最低限、

  • 名前
  • 電話番号
  • 具体的な問い合わせ内容

この3つは書いておくことをオススメします。

あと問い合わせするときは、DORA麻雀に登録してるアドレスからメール送信する方が良いみたいです。


DORA麻雀特有のルールは?

公式サイトにも書いてありますが、

  • 頭ハネあり
  • クイタンあり
  • 後付けあり
  • 形式テンパイあり
  • 流し満貫なし
  • 喰い替えあり

こういうルールになっています。

「喰い替えあり」っていうのは、もう完成してる順子でチーをしたり刻子でポンをして牌を入れ替えることを言います。

例えば順子だと「234」をもってて「5」が来たときに「345」にするのが食い替えで、これをしてもOKって事です。

他家の一発を防いだりタンヤオにしやすくなるという特徴があります。

喰い替えOKなのはちょっと珍しいですが、個人的には好きです。

詳しいルールはDORA麻雀公式サイトで「初心者の方へ」から「DORA麻雀採用ルール」をチェックしてください。


入出金に手数料はどれぐらいかかる?

手数料は原則としてDORA麻雀が負担してくれるので、入出金手数料はかかりません。

ただ、以下のケースだと手数料がかかります。

  • 7日間で2回以上の出金をした場合
  • 一切ゲームをプレイせず出金した場合
  • 入金額と出金額とゲームプレイ回数のバランスが極端に悪い場合

普通にプレイする分には、あまり関係ないケースだと言えます。

ただクレジットカードや銀行からの入金だと日本円→USドルでの入金処理となるので、為替レートによる変動はあります。