雀荘

全国にある雀荘の営業時間や住所・最寄り駅とあわせて、クイタン・形式テンパイ・後付などの詳細情報もまとめています。

雀荘 西大路三条駅

ここでは京都府京都市中京区の「西大路三条駅」周辺にある雀荘情報をまとめていきます。

加えて、ネットで出来る賭け麻雀についてもまとめているので参考程度に。

西大路三条駅周辺にある雀荘一覧

マージャンルーム ジャストびぃ~


住所京都府京都市中京区西の京南原町1
電話番号075-801-3141
最寄り駅嵐電嵐山本線西大路三条駅から約400m
最寄り駅2京都市東西線西大路御池駅(3番口)から約200m
タップして詳細情報を確認
3人打ち4人打ち
フリー麻雀自動配牌卓
女性割引不明学生割引
店内食事飲食物持ち込み
店内喫煙不明成績管理システム
赤牌形式テンパイ
クイタン後付
公式サイトhttps://mj-justbee.com/
タップして周辺Mapを確認

ネットで遊べる賭け麻雀「DORA麻雀」

ただ、雀荘ではあまり大きな金額で遊べません。

テンゴ(1,000点あたり50円)ぐらいなら安全と言われていますが、物足りないですね。

もっと高レートのお店もありますが、違法賭博をしているとして検挙される可能性も十分あります。

逮捕されると最大50万円の罰金もあるんで、避けたいところです。

そこで「DORA麻雀」です。

DORA麻雀の安全性について

DORA麻雀の安全性は、

  1. 賭博罪が成立しないこと
  2. 国際ライセンスを取得していること
  3. 10年以上の運営実績があること

この3つで説明ができます。


まずは、賭博罪について。

「賭け麻雀のどこが安全なんだ」

と思われがちですが、DORA麻雀で遊んでも賭博罪は成立しません

ギャンブルには

  • 賭けを開催する側(胴元)
  • 賭けに参加する側(参加者)

この2種類がありますが、賭博法はこの両者が日本にいて初めて成立します。

でもDORA麻雀は、イギリス領である「マン島」にゲームサーバーを設置しています。

つまり胴元が日本にいないので、賭博罪は成立しません。

そもそも賭博法が施行されたのは100年以上も昔なので、今のオンラインプレイなんて当然想定外です。


だからこそ、 DORA麻雀は違法ではありません

法律でOKとされているわけでもないので、厳密にはグレーですね。

もし法律が変わって「オンラインだろうが賭博は違法」となれば話は別ですが・・・。

カジノを設置しようって国の法律としては、あり得ないですね。


次はライセンスについて。

グレーと聞くと、それなりに危険なイメージがありますね。

でもDORA麻雀は、マン島にある「ギャンブル監督委員会」が発行した国際ライセンスを取得しています。

※青文字で書かれてる「MAHJONG LOGIC LIMITED」ってのが、DORA麻雀の運営元です。


そしてライセンス発行元である「マン島ギャンブル監督委員会」は1962年に設立された機関で、60年以上の歴史があります。

ライセンスを持っていない=無認可業者なので出金拒否やイカサマに遭う可能性もありますが、DORA麻雀はきちんとライセンスを取得しています。


そしてライセンスを取得する時にはライセンス料がかかる以外にも、

  • ゲームの公平性
  • ゲームのランダム性
  • 企業の過去取引

などを厳しくチェックされます。

数ある国際ライセンスの中でも、マン島のライセンスは取得難易度がかなり高いとされています。

なのでその分、安全性が担保されています。


最後は運営実績について。

DORA麻雀には、10年以上の運営実績があります。

これだけSNSが普及した社会だと、イカサマとか出金拒否をしたら一瞬で全世界に広がります。

そうするとプレイヤーは一気に減るでしょうし、ライセンスを取り消されたら運営自体が出来なくなります。

試しにTwitterとかを見てみても、そういう評判はありませんでした。

完全日本語対応しているので日本人プレイヤーもいますが、それでも違法性が認められて逮捕されたというニュースは聞きません。

興味がある方はどうぞ。
【公式】完全日本語対応のDORA麻雀!

最初からプレイするのが不安な方は観戦モードもあるので、そちらをオススメします。


DORA麻雀でどれぐらい稼げる?

DORA麻雀が安全だと分かったところで、気になるのは

「どれぐらい稼げるのか」
「どんなレートで遊べるのか」

だと思います。


卓によってレートがかなり異なりますが、サンマなら

  • 1位:+128ドル(約17,000円)
  • 2位:+0ドル
  • 3位:-128ドル(-約17,000円)

こういう高レートの卓もあります。

ここは入場料5万円超えなので、かなりリスキーな対局が楽しめます。

さらにこの卓だと、持ち点が1,000点増えたら7.31ドル(約1,000円)が貰えます。

つまりテンピンの10倍です。

1位になって、かつ35,000点で終局した場合は、

  • 128ドル(約17,000円)
  • 73.1ドル(約10,000円)

となるので、合計27,202円です。

雀荘でのレートと比べると、圧倒的にスリリングですね。


ただ別に全ての卓が高レートというわけではなく、

  • 1位:+0.5ドル(67.6円)
  • 2位:+0ドル
  • 3位:-0.5ドル(-67.6円)

こういう超低レート卓もあります。

しかも1,000点増えても0.01ドル(1.35円)なので、どれだけ負けても100円ぐらいの損で済みます。


DORA麻雀に関するQ&A

最後に、DORA麻雀に関するQ&Aをまとめておきます。

DORA麻雀特有のルールは?

公式サイトにも書いてありますが、

  • 頭ハネあり
  • クイタンあり
  • 後付けあり
  • 形式テンパイあり
  • 流し満貫なし
  • 喰い替えあり

こういうルールになっています。

「喰い替えあり」っていうのは、もう完成してる順子でチーをしたり刻子でポンをして牌を入れ替えることを言います。

例えば順子だと「234」をもってて「5」が来たときに「345」にするのが食い替えで、これをしてもOKって事です。

他家の一発を防いだりタンヤオにしやすくなるという特徴があります。

喰い替えOKなのはちょっと珍しいですが、個人的には好きです。

詳しいルールはDORA麻雀公式サイトで「初心者の方へ」から「DORA麻雀採用ルール」をチェックしてください。


DORA麻雀への入金はどうやって行う?

入金方法としては、

  1. クレジットカード(VISA/Master/JCB)
  2. 銀行振込
  3. ビットコイン
  4. iWallet
  5. EcoPayz
  6. Venus Point
  7. VU-LINK

こういうものがあります。

誰でも利用しやすいのは、1と2ですね。

クレジットカード情報を入力するのは抵抗があるかもですが、DORA麻雀は取得難易度の高い国際ライセンスを取得しています。

ということは当然、顧客の資産管理についても厳しくチェックされた上で合格を貰っています。

最初は少額から試すのも良いと思いますが、必要以上に心配することはありません。

4~6については「電子ウォレット」と呼ばれるサービスで、ようはネット上に作れる財布です。

特にi Wallet・ecoPayzなどはメジャーで入金に利用できるサービスも多いので、DORA麻雀の他にもオンラインカジノや海外FXなどのサイトを利用するならアカウント開設を考えてみてください。

7については、コンビニから入金できるサービスです。

ネット上で手続きした後は、ローソン・ファミリーマートセブンイレブンで支払いするだけでDORA麻雀へ入金する事が可能です。

事前にアカウント開設しておく必要がありますが、銀行口座・クレジットカード情報などが不要なので不安な方はこちらも便利です。


DORA麻雀はイカサマをしてない?

DORA麻雀がイカサマをしてる可能性はほぼゼロと言えます。

さっき説明した「ライセンスを取得してる」って事でも説明できるんですけど、いまいちピンと来ないと思います。

なので、DORA麻雀の稼ぎ方で説明します。

DORA麻雀では、

  • 場所代
  • トーナメント手数料

この2種類が主な収入です。

ちなみに場所代は東風戦・半荘戦で違っていて、それぞれ勝利金×10%と15%です。

またトーナメント手数料は10%となっているので、参加費が10ドルなら1ドルがDORA麻雀の収入となります。

手数料10%が大きいかどうかは分かりませんが、プレイ人口が増えれば増えるほどDORA麻雀の収入が増えるのは間違いありません。

つまり継続的にプレイしてもらわないと儲からないDORA麻雀が、自分の首を絞める「イカサマ」という行為をするとは考えにくいです。


しかもイカサマをしてるなんて事が知れたら、あっという間にSNSで拡散されるはずです。

そうするとプレイ人口が減って収入も激減します。

10年かけてようやく認知されるようになってきたDORA麻雀がイカサマをするという可能性はほぼゼロだと思います。


DORA麻雀には何かイベントはある?

定期的に開催されているトーナメントがあります。

参加費が無料/有料の2種類があって、無料トーナメントでも賞金総額10,000ドル(約1,350,000円)とかなり大盤振る舞いをしていた事もあります。

ちなみに2022年06月時点では、

  • 無料トーナメント:4種類
  • 有料トーナメント:6種類

で計10種類のトーナメントが開催されていました。

無料トーナメントは曜日ごとに開催が決まっていて、賞金が10ドル~15ドルと少なめです。

その代わりに参加者も減るので、賞金ゲットのチャンスが増えるようになっています。

ちなみに月1開催の無料トーナメントでは賞金総額200ドルなので、無料参加できるトーナメントにしては高額と言えます。


またトーナメントによっては、優勝者1名が総取りできるモノもあります。

参加者200名で参加費が10ドル・手数料なしだとすれば、合計2,000ドル(約27万円)を独り占めできる計算です。

よりスリリングなので、自信のある方の腕試しにピッタリですね。


入出金に手数料はどれぐらいかかる?

手数料は原則としてDORA麻雀が負担してくれるので、入出金手数料はかかりません。

ただ、以下のケースだと手数料がかかります。

  • 7日間で2回以上の出金をした場合
  • 一切ゲームをプレイせず出金した場合
  • 入金額と出金額とゲームプレイ回数のバランスが極端に悪い場合

普通にプレイする分には、あまり関係ないケースだと言えます。

ただクレジットカードや銀行からの入金だと日本円→USドルでの入金処理となるので、為替レートによる変動はあります。